病気になりにくい?!血液クレンジングとは?

血液クレンジングとは?

「血液クレンジング」と聞いて、「えっ?!血液をクレンジングしちゃうの?!」と、ぞっとした方はいらっしゃいませんか?近年この血液クレンジングが話題になっているのです。イギリスのエリザベス女王の母であるクィーンマムは、この血液クレンジングを週に2回受けて、101歳まで生きたことで有名になりました。血液クレンジングとは、100~200ccの血液を取り、その中にオゾンガスを混ぜて、再び体の中に戻すというものです。

どんな効果があるの?

血液クレンジングはヨーロッパで主に行われている両方であり、これを行うことで、B型肝炎やC型肝炎、HIVの増殖を抑える効果があります。そのほかにも、アトピー、パーキンソン病、高血圧、心筋梗塞や神経痛を患っている方や、肩こりや冷え、腰痛をやわらげたり、生理痛の緩和などの身近な体の悩みにも良い効果を表してくれるのです!また、水にオゾンガスを混ぜたオゾン水を、歯周病の治療に使ったり、オゾンガスとオリーブオイルを組み合わせたものを肌に塗ったりして炎症を抑えるなどなど、様々な治療に使うことができるのです!

どうしてよい効果がでるの?

血液の中に入れられるオゾンガスは、血液をサラサラにしたり、体の隅々まで血液を届けることで、酸素が体全体にいきわたるようになります。これによって、免疫力が高められ、細胞が元気になり、多くのエネルギーを生み出すことにつながるのです。血液クレンジングを行うことによって、少量の血液にオゾンガスを送り込むだけなのに血液がきれいになり、体の中の老廃物が外へと排出され、結果的に体を若々しく健康に保つことができるのです!また病気にもなりにくくなるので、血液クレンジングは新しい画期的な療法であると思いませんか?

自家血オゾン療法の大量自家血療法のことを血液クレンジングと呼び、150ccほどの血液を採血し、オゾン化し体に戻すという治療法です。